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ラスベガスではカジノはやりません

Posted by まさや・ちあき on 27.2015 アメリカ   16 comments   0 trackback
眠らない街・ラスベガス

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昼と夜では全く違う表情を見せるのがこの街の面白いところです。


でも、僕が昔からイメージしていたラスベガスの姿はやっぱり夜の中にありました。

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砂漠の町から生まれた非現実の世界。


ただ歩いているだけでエンターテイメントを感じることができます。

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街の至るところが光を放っていて、とても夜とは思えないくらい明るかったです。

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そんな中でも僕が特に気に入った場所がここ、ホテル・ベラッジオ

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世界的にも有名な高級ホテル・ベラッジオ。


そのロビーはすごいことになってました。

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綺麗なガラス製の花が無数に咲いています。

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この真下に立って上を眺めていると、まるで自分が万華鏡の中に入り込んでしまったかのような感覚に陥ります。

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他にもホテルの中には日本庭園をイメージして造られたスペースがありました。


ギラッギラの日本庭園でした。




そんなホテル・ベラッジオで必見なのは、ホテル正面の湖で行われる


噴水ショーです!

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スピーカーから流れる音楽に合わせて噴水が踊る壮大なショー。


15分ごとに開催され、しかも誰でも無料で見ることができます。

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毎回、曲と噴水の動きが変わるので何回見ても面白いです。


噴水一つでこんなに多彩な表現方法があるのかと曲が変わるたびに驚かされました。

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ライトアップもシンプルで、今までに見た噴水ショーの中で一番綺麗でした。


僕達、ラスベガス滞在中にこの噴水ショー10回以上は見てるからね!




さて、僕達がラスベガスでやりたいことは残り2つ


カジノ


と、


シルクドソレイユのショーを観ること


です!




やっぱりラスベガスと言えばカジノです。



マジカルバナナ♪


「バナナ」と言ったら「黄色」♪



ってくらい、「ラスベガス」と言えば「カジノ」です。



そのためだけにラスベガスに来たという旅行者も少なくありません。



ということで僕達も人生初カジノに挑戦してみようと思い、


ちょうど3ヶ月前ここラスベガスで惨敗した経験を持つ「カエルダッシュ!!」の翼くんから、カジノに勝つためのアドバイスをもらってました。

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やっぱり先人の知恵を借りることは大切です。


僕はいつだって楽しむ心を忘れません(¥-¥)


でも、少なく見積もってもこの世界一周で使ったお金くらい稼ぎたいですね(¥-¥)


そして、あわよくばラスベガス中のお金を吸い取って僕は世界の王として君臨するつもりです(¥-¥)



つまり何が言いたいのかと言うと…


たぶん僕は勝てません。




そしてラスベガスで絶対にやりたいことのもう一つは、シルクドソレイユのショーを観ることです。


エンターテイメントの本場・ラスベガスでは、有名ホテルの中それぞれにシルクドソレイユ専用の劇場が設置されています。


そこで行われる定期公演のレベルは世界一とも言われています。



いくつかある演目の中で何を観るのか迷いに迷った末、どうしても僕達が観たいショーは2つに絞られました。



1つが「ミスティア」という演目

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もう1つが「THE BEATLES LOVE」

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と、ここで一つの問題が…!


カジノで遊び、さらにショーを2つ観るなんてことは僕達の限られた予算の中では不可能でした…。



ひとまず、僕達はシルクドソレイユの原点とも言われている演目、「ミスティア」のチケットを買いました。


そして話し合いの結果、こうすることにしたのです。



A.もし「ミスティア」がものすごく良かったら、次の日にもう1つのショーを観る



B.「ミスティア」が僕達の期待を下回ったら、その分カジノでお金を使って楽しむ。



正直この段階では、僕は8割くらいカジノに心が傾いてました。




そしてこれが「ミスティア」の公演が行われているホテル、トレジャーアイランド

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ここでチケットを手に入れて、夜のショーに備えて一度宿に帰って休憩しました。


そしてショーが始まる30分前に会場に向かうと…

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燃えてる。




ホテルが燃えてる~!!



と思ったら、手前のホテルで炎のショーが行われていたのでした。


ショーとは思えないくらいの火力だったけど…!


ラスベガスのスケールの大きさを思い知りました。




開演15分前になると、会場内の席が埋まり始めました。

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するも突然、ショーに登場する予定のおっちゃんが客いじりを始めました。

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スキンヘッドの兄ちゃんの頭にビンタしたり


ポップコーンを箱ごと観客に投げつけたり


ペットボトルの水を顔にぶちまけたりしてました。



もうなんでもありか!



でもそれがまためちゃくちゃ面白くて、ショーが始まるまで一秒たりとも退屈に感じることはありませんでした。



そしていよいよ開演…!


(ここから先は撮影禁止だったので写真はありません)




僕はショーが始まってから5分で決めました。


明日もショーを観に行こう



「ミスティア」、本当に凄かったです。



同じ人間とは思えないくらい美しく、アクロバットな動き。


随所に取り入れられた笑いの要素。


このショーのためだけに設計されたであろう仕掛け満載の大舞台。



笑いあり、驚きあり、感動ありの素晴らしいショーでした。



これが本物のエンターテイメントってやつか…。




最初から最後まで全てが良かったけど、その中でも特に印象的なシーンがありました。



シーソーのような装置を使って両端に立っている人間が交互にジャンプして技を披露する場面…



最後の大技が見事に成功!



会場は大盛り上がり!



その瞬間、僕が見たのは男性パフォーマーの小さなガッツポーズでした。


会場にいる大半の人が気にも留めないくらいの小さな小さなガッツポーズでした。



僕はそれを見た瞬間、色々な感情がぶわあっと身体中を駆け巡りました。



舞台に立っている人達がこれまで、このショーのためにどれだけの努力を重ねてきたのか。


その考えが頭から離れませんでした。



それからの僕は、しばらく涙が止まりませんでした


パフォーマーの一つひとつの動きに対して、言葉にならないくらい感動していました。




公演終了後…


ちあきさんは


「私は明日もショーが観たい」


と一言。



きっと今、自分たちがお金を使うべき対象はカジノじゃない。


2人の意見は同じでした。



そして翌日、「THE BEATLES LOVE」のチケットを購入。



会場となるホテル・ミラージュ

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夜はまた燃えてました。

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こちらも「ミスティア」に負けず劣らずの本当に素晴らしいショーでした。

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カジノを諦めたと言っても、チケット料金は僕達にとってはものすごい大金でした。


でも、無理をしてでも観ることができて本当に良かった。


このお金の使い道に一片の後悔もありません!



ショーは人によって好みが分かれるのは承知の上ですが


もし今後ラスベガスに行く予定の方で、シルクドソレイユに少しでも興味がある方にはぜひ観てもらいたいです!




さて、今日でラスベガスとはお別れ。


それと同時に1ヶ月間一緒に旅をしたノブ兄・モモ姉ともお別れです。

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これは2人と長い時間を一緒に過ごして初めて気が付いたことだけど、


2人は僕の両親にすごく似ています



ノブ兄は顔に似合わず細かい心遣いができて、人情に厚くて、いざという時に頼りになる男


モモ姉はちょっとウッカリしていて、でもいつだって笑顔で、その場の雰囲気をぱあっと明るくできる女性。



そして2人とも飲んべえです。



初めて出会った時から僕が2人に魅かれたのはこれが理由なのかもしれないです。



それから5ヶ月間、旅の間では色々な場面でお世話になりました。


本当に感謝です。



そして明日からは久しぶりの2人旅です。



世界一周最後の都市・ロサンゼルスへ。



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ラスベガス最高のビュッフェに行ってみたら

Posted by まさや・ちあき on 26.2015 アメリカ   14 comments   0 trackback
ニューヨーク!

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パリ!

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ベネチア!

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ラスベガスの街中にには、こうして世界的に有名な都市が造られています。


1つの街の中で世界旅行をしてるみたいで面白い!


他にはエジプトのカイロもありました。



そんな夢のラスベガス、僕達はやりたいことが山のようにあります。



ビュッフェ、ショーの鑑賞、ショッピング、そしてカジノ…!



でもそれら全てを楽しむには絶望的なほど時間とお金が足りません。


なので、やりたい事の優先順位を2人で話し合って、その優先順位が高いものから実行に移すことにしました。



というわけでまず僕達が最初に向かったのは…



ビュッフェ!



ん?



バフェ?



バッフェ?



使い慣れない単語なのでよくわからないけど、要するに食べ放題ってことです。



この旅のおかげで1日3食、白米に塩をかけるだけで大満足できるようになった僕ですが、


今回は完全にちあきさんの熱意に押し切られました。



ラスベガスのビュッフェは世界的に有名らしく、星の数ほどあるホテルやカジノの中にはだいたいビュッフェが一緒になってるんだとか。


場所によってメニューや値段が全然違うので、どのビュッフェに行くかで満足度も大きく変わってきます。



しかし、ある筋からの有力な情報を得た僕達は一目散にあるホテルの中にあるビュッフェ会場へ向かいました。



それがこちら!

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このシーザーズパレスというホテルの中にある「Bacchanal Buffet(バッカナルビュッフェ)」


ラスベガス最高のビュッフェとして、これまでに数々の賞を受賞しています。



実は以前、ちあきさんのお姉さんがラスベガスに旅行に来たことがあったらしく


その時に「ラスベガスのビュッフェを渡り歩く」という石油王のような遊びを楽しんだそう。



そしてその中でも断トツに美味しかったこのバッカナルバッフェを事前に紹介してもらっていたのでした。



ちあきさんは久しぶりの食べ放題に気合満々です!

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(レストランの入り口だと思ってポーズを決めてるけど、ここは入り口でもなんでもありません)



ビュッフェを想いきり楽しむために、ちあきさんの前職(看護師)の経験を生かしたアドバイスが次々と僕に送られました。



ちあき 「医学的観点から見ると、炭酸ジュースは飲まない方がたくさん食べられる!」



「それと医学的観点から見ると、炭水化物を少なくした方がたくさん食べられる!」



「あとは医学的観点から見ると、美味しいものは永遠に食べられる!」




世界一不本意な使われ方をした「医学的観点」



てか最後なんてもう医学関係ないからね。



ってことで、気合十分にランチビュッフェに突撃!

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そこは、まさに夢の世界でした。

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全部だ…!


今、僕達が食べたいものが全部ある!



他にも中華料理や海鮮料理まで、ありとあらゆる料理が所狭しと並んでいます。


なんとその数300種類!



タコスまでありました!

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全然関係ないけど


「タコス食べ放題」って早口言葉みたいだなあって、ビュッフェにいる間ずっと思ってました。




いただきます…!

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味についてはシンプルに


めちゃくちゃ美味しかったあ…



ビュッフェにいた2時間、2人とも「美味い」しか言ってないからね!


「美味い」笑顔だけで2時間!




ではここで、僕達のお気に入りメニュー@バッカナルビュッフェをご紹介します。



◆豚の角煮

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角煮の中からジュワっと~、美味しい肉汁登場~♪


と、「踊るポンポコリン」のテーマに乗せて歌っちゃうくらい美味しかったです。




◆生ガキ

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生ガキ、久しぶりに食べたなあ…。




それと、こんな変わった料理もありました。

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手羽先アイスのコーンに包まれてます!


何この組み合わせ!



これは完全に名古屋への挑戦状ですね!


受けて立とう…!

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パクッ!





カリッ!





・・・





微妙すぎる…

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コーンはアイスを乗せるために生まれてきたってことがよくわかりました。


手羽先はめちゃくちゃ美味しかったけどね。


それでも、やっぱり名古屋が生んだ名店「風来坊」の手羽先の方が美味しいです。


こうして手羽先一本勝負は名古屋の勝利で幕を閉じました。




そして最後はお待ちかねのデザートタイム!

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ケーキ専門店でしか見ないような本格ケーキばかりです。

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色々な種類が食べられるように、一つひとつが丁度いい大きさでした。

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デザートコーナーには、なんとハリボーのグミも置いてありました!


普段は高級すぎて手が出せない大好きなハリボー。


でも、それに全く見向きもしない自分。


そんな自分自身に顎が外れるくらい驚きました。


環境って怖い!




満腹でお店を出ようとした時、食べ始める前に撮ってもらった記念写真をプレゼントされました。

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2人ともめちゃくちゃ浮かれてた…!



でも、ビュッフェの帰り道って満足感と一緒に後悔も背負ってお店を出ることが多いです。


毎回が「食べ過ぎてしまった…」という後悔の念との戦いです。



そして案の定、お腹がはちきれそうになっていたちあきさん。



ちあき 「ご飯食べてこんなに苦しいの初めてかもしれない…」



しかも食べ過ぎで眠くなってしまったらしく、歩きながら寝そうになってました。

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子どもか!



医学的観点から言うと、食べ過ぎは体によくないみたいです。



そんなお腹も心も大満足のラスベガス・ビュッフェ体験なのでした。



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さよならトムクルーズ

Posted by まさや・ちあき on 25.2015 アメリカ   8 comments   0 trackback
【DAY23】


ニューヨークから始まったアメリカ横断の旅。

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毎日が絶景の連続で、たくさんの人達に助けられて、本当に心の底から楽しくて


あっという間に過ぎていった3週間でした。



そして、今日はノブ兄の提案で



◆アメリカ横断中に一番感動した景色





◆特に印象に残っている出来事



を4人それぞれ挙げていくことにしました。



発表は「僕→ノブ兄→モモ姉→ちあきさん」の順番です。



というわけでまずは僕から!



◆感動した景色


【THE WAVE(ザ・ウェーブ)】

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僕が世界で一番行きたかった場所で、その場に立つことが夢そのものだったTHE WAVEは、


この世のものとは思えないくらい美しくて感動が止まりませんでした。



ここまでの道のりも含めて、ここは間違いなく僕にとっての一番です。




◆印象に残っている出来事


【泥酔しているモモ姉とマユさんに朝まで付き合わされたこと】


ほとんど寝ないで早朝からTHE WAVEの抽選会場までナビをしたのは辛かった…!





続いて、横断中はリーダー的存在だったノブ兄



◆感動した景色


【ヨセミテ国立公園に辿り着くまでの雪道】

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回答が渋すぎる…!


でも確かにこの道の風景は綺麗でした。




◆印象に残っている出来事


【初めてセロリを生で食べてみて、めちゃくちゃ美味しかったこと】



5人で共同生活をしていると、自分が知らない意外な調理法を知ることができて面白かったです。





次は、夜になるといつも酔っぱらっていたモモ姉



◆感動した景色


【ザイオン国立公園】

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ここの岩山はスケールが大きすぎて視界がおかしくなりました。


グランドキャニオンやヨセミテに比べると知名度は低いけど、絶対に行ってほしい場所!



僕もピアノマンのおっちゃんの演奏には本当に感動しました。

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このおっちゃんが演奏してる時、モモ姉は車の中で爆睡してたけどね!




◆印象に残っている出来事


モモ姉は、女性3人で話したこの会話がすごく印象に残っているそうです。



マユ 「ねえねえ、幼稚園児の時に自分が何になりたかったか覚えてる?」



モモ姉 「私はその頃から美容師になりたかったんよ~!」



マユ 「私は保育士さんになりたかったかなあ。」



モモ姉 「そうなんだ!ちあきちゃんは?」



ちあき 「私はね~…





ゾウさんになりたかった!」





マユ&モモ 「!!!!」




引っ越しのCMみたいな回答をしたちあきさんは、この後しばらく2人から「ゾウさん」と呼ばれることになりました。


この会話の流れで動物名を言ったちあきさんに僕は恐怖しか感じません。





そして最後はゾウになりたかったちあきさん



◆感動した景色


【ホワイトサンズ】

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これまで僕達が知っていた砂漠とは全く違ったホワイトサンズ


太陽が沈んだのを合図に、砂漠と空の色が少しずつ移り変わっていく様子は本当に美しかったです。

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◆印象に残っている事


【ポピーの花畑が枯れ地になっていたこと】

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この時、本気で号泣してたからね…!


今となっては笑って話せる良い思い出です。



こうやって振り返ってみると、みんなそれぞれ感じたことや印象に残ってることが違っていて面白い!


同じ時間を過ごした中でも自分が気づかなかったことを知る良い機会にもなりました。




さて、そんなこんなでラスベガスに到着!


長い間お世話になった僕達の愛車【トム・クルーズ】(命名・モモ姉)ともここでお別れ。



今なら、あの時ルフィがメリー号にお別れを言った気持ちがわかる!(気がする)




トム 「ごめんね、もっとみんなを遠くまで運んであげたかった」



ちあき 「ごめんって言うなら、私達の方だよトム!」



「私、運転下手だからバックした時にあなたを柱にぶつけたし!」



「モモ姉もマユちゃんも酔っぱらってビールを床ににこぼすし!」



「その度にまさやが拭くんだけどいつも濡れたままだし!」



「ノブ兄は…特に何もないんだけど…!」



「ごめんって言うなら…」




トム 「だけど僕は、幸せだった」




ちあき 「…!!」




みんな (せーのっ!)



「トム~~~~!!!!」





なんて感動的なシーンは特になく、普通にレンタカー会社に返却しました。

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それでもやっぱり…



キャンピングカー生活、めちゃくちゃ楽しかった…!



いつか、もっと大人数でキャンピングカー旅をする事が僕達の夢リストに追加されました。



これとか何人乗れるのかな?

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もはやバスだね!



それでは!


ラスベガスの町歩きに行ってきます!



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彼女が号泣した理由

Posted by まさや・ちあき on 24.2015 アメリカ   14 comments   0 trackback
【DAY22】


ついにキャンピングカーによるアメリカ横断も最終日を迎えました。



この日は珍しくちあきさんの強い要望でお花畑に行くことに。

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アンテロープバレー・カリフォルニアポピー保護区という


ハナビシソウが野原一面に広がる風景を目指します。



ハナビシソウは春の花で、開花の時期は3月の終わりから5月にかけて。


特に4月中旬は満開で、360度暖かいオレンジ色に囲まれることができるそうです(ちあき情報)



4月中旬ってまさに今…!


たまたまだけど満開の花畑を見るには最高のタイミング!




ただ、良いことばかりではありません。


シーズン真っ只中なら混雑してることが考えられるし、保護区に立ち寄るためにはラスベガスに戻るルートを外れて結構な遠回りをしなければなりません。


そして何より、花畑に全く興味がないノブ兄とモモ姉



しかし、そんな高い壁を乗り越えてきたのはちあきさんの情熱があってこそ。


ここまで強い想いを持つことなんてこの1年で数回しかなかったんじゃないかな?


それくらい、この花畑はちあきさんにとってどうしても見たかった場所です。



そしてついに…念願の花畑近くにある駐車場に到着!

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なんという最高のスタートでしょう!



なんと花盛りのこの時期、駐車場には他の車が一台もありません!


これで貸し切り状態が決定です!




そして、目の前にはどこまでも続くオレンジの花ばt…

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あっれ~???



上手く状況が呑み込めない僕達。



これ?


これなん?


いつからこれをオレンジ色って呼ぶようになったん?


え?


花は?


これが噂に聞く神隠しってやつ?



ノブ兄とモモ姉に至っては、車の中からこの景色を見てから一歩も外に出てきませんでした。




ちあき 「ポ、ポピー…ポピーはどこ…な…の…」

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一歩、また一歩とゆっくり前に進んでいく姿はゾンビそのもの。



「こ、この道を真っ直ぐ進めばきっと一面の花畑が見つかるよ…!」



ちあき 「う゛…うぅ…」

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…10分後




【まさやとちあきは20ポピーを発見した】

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道の向こう側には、ポピーの代わりにバッタが大量に発生してました。




ちあき 「なんで…たったこれだけしか咲いてないの…?」

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みんなに無理を言ってまでやってきた花畑。


できるだけ周りに迷惑がかからないよう、朝早く起きて自分で運転してやってきた花畑。


ずっとずっと楽しみにしてきた花畑…



そしてついにちあきさんは、この見晴らしがよさそうなベンチの上で…

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号泣。

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理由は全くわからないけど、僕達が行った時のカリフォルニアポピー保護区は満開とは程遠い状況で、


この後、僕達と同じようにここに来た人達も困惑していました。



もしこれからここに行く予定がある方は、事前に電話で開花状況を確認しておくことをおすすめします!

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ポピー保護区を足早に出た僕達は、ついに最後の目的地・ラスベガスに向かいます。



あとはひたすらハイウェイを走り続けるのみ!



と思っていた僕達でしたが、この道で思わぬ風景に出会うことになりました。

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車を走らせるにつれて見えてきたのは、風力発電に使われている風車でした。

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これだけなら今までにも何度か見てきたけど、驚いたのがその数!

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どこまでもどこまでも風車が並び、ゆっくりと回り続けている光景は圧巻でした。

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これは後から知ったことだけど


実はここ、アルタウインドエナジーセンターという世界最大の風力発電所

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ポピー事件で意気消沈だったちあきさんもこの通り!

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「ポピーの代わりに風車がたくさん生えてる~!」



タケコプターでどこまでも飛んでいきそうなくらい元気になりました!




もともと風車を見るのが好きで、南米では長距離バスの中から風車を見つけては興奮していた僕達。


本来の目的であるポピーを見ることはできなかったけど、


この道を通ったおかげでこんなに気持ちの良い景色と出会うことができた。



その相手は風景だったり人だったり、こういう偶然の出会いがこの旅を何倍も面白くしてくれたなあ。




さて…



ラスベガスに向かいますか!




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世界最大の生物に会いに行こう!

Posted by まさや・ちあき on 23.2015 アメリカ   6 comments   0 trackback
昨日の記事では今日でアメリカ横断が終わると言いました



が!



訂正します!



もう少し続きます!



元々は最後の2日間を1つの記事にまとめて書くつもりでしたが、最終日になんだか色々あったので1日ずつ記事を分けることになったのです…



というわけで



【DAY21】



今日は世界最大の生物に会いに行きます。



「最大」の基準はそれぞれなので一概には言えませんが、


「現存する世界最大の生物」の1つと言われているのがこちらの生物。

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です。



その高さ、なんと80メートル!


総重量1300トン!


推定樹齢2000年!


という規格外の木。


それがここキングスキャニオン&セコイア国立公園では、今も生き続けています。

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この公園の中にあるものは全てが巨大で、まるで自分達が小人になったみたいでした。


気分はアリエッティです。

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倒れている巨木を発見!

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で…でかい。



幹の中は空洞になっていて、向こう側まで通り抜けることができました。

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冒険してるみたいで楽しかったなあ。




あ!ここで写真を撮りたい方は広角レンズを持って行った方が良いです!



例えば、この「シャーマン将軍の木」という世界最大の木。

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標準レンズや望遠レンズだと、写真の中に木全体が入りきりませんが…

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(ムキー!)



広角レンズだとこの通り!

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気持ち良いくらい写真の中にすっぽり!



広角レンズを持ってないちあきさんなんて


「隣でこんなの見てたら写真撮る気なくなる!」ってカメラ持ってたのに一枚も写真撮ってないからね!

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自然好きな人にはキングスキャニオン&セコイア国立公園おすすめです!



世界一のパワースポット・セドナでは泣きたくなるくらい何も変化がなかった僕ですが、巨木に囲まれている時間はなんとなくエネルギー的なものを感じていました。



そしてそのエネルギーの影響か


またはずっと上を見上げていたからか


次の日は寝違えたような首の痛みに襲われたのでした。


(僕は後者だと思います)



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プロフィール

まさや・ちあき

Author:まさや・ちあき
海越え、山越え、町を越え、ついに始まる2人旅!
名古屋から2014年4月6日に世界一周スタート!

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