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岩より団子

Posted by まさや・ちあき on 30.2014 インド   2 comments   0 trackback
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ハンピ村の朝は、女性による掃き掃除から始まります。


ゴミを掃いて、家の前の土をきれいに整えたところで家の中から白い粉を持ってきて、


手慣れた手つきでスラスラと模様を描いていきます。


手の中に握った粉を少しずつ地面に落としていくと、あっという間に魔方陣が浮かび上がります。


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ハンピの家の入り口にはそれぞれ違った魔方陣が描かれていてとてもかわいいです。


これには魔除けや幸福を招き入れるっていう意味があるんだって!





ハンピ村は全体を歩いて10分くらいで回れるくらいこじんまりとした村です。


そしてそのすぐ脇には寺院や遺跡がずどーん!と建ってます。


村の人たちはいたって普通に生活していますが、これめちゃくちゃすごいです!



村の中にはゲストハウスや旅行代理店、レストランが軒を連ねていますが、今はオフシーズンなので閉まっているお店もたくさんあります。


それでも美味しいものは山ほどあるので、外でご飯を食べるのが毎回楽しみで仕方ありません!




【今日の朝食】


DSC_5707.jpg  (バナナとメープルのパンケーキ。見た目も味もクレープ!)



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最近、ちあきさんの食欲が異常です。


僕がひくほどすごいです!


日本にいた頃から「趣味は食べることと寝ること!」と孫悟空みたいなことを言ってましたが、この人は今食べることしか頭にないです。


僕も人並みくらいには食べますが、それ以上の量を軽くペロリです。


本人も「何で食べても食べてもこんなにお腹が空くんやー!」と言っています。


元気なのは良いけど、ちょっと病院に連れて行こうかと心配しています…。





今日は歩いて寺院・遺跡巡り!



村に一番近い、ヴィルパークシャ寺院


名前が長くて難しい!覚えられない!


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ここは靴を脱いで入ります。


入場料は破格の2ルピー(約4円)ですが、靴を預けるのにも2ルピーかかります!


入場料がタージマハルの350分の1って考えるとすごいけど、それ以上の見ごたえはあります!



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(ゾウさんのお出迎え。)



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DSC_5761.jpg (サンダルで爪とぎとか!かわいすぎだろー!)






次の目的地までの道には今まで見たことない植物がたくさん生えてました。


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ちあきさん 「ああ、つくねが食べたいな~!」




DSC06853.jpg  (サボテンのような植物からは、)



DSC06867.jpg  (白い液体が出てきます。)




ちあきさん 「うわあ、ラッシーが飲みたいな~!」




今、この人には全ての物が食べ物に見えている…!






次はアチュタラーヤ寺院


やっぱり名前が覚えられない!


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ここはジャングルの中にひっそりとたたずんでいる感じがしてすごくワクワクします。


たまたまその時間は人がいなくて寺院の中には2人しかいなかったので冒険者になった気分!


こんな雰囲気にはインディ・ジョーンズのテーマ曲がぴったりです!





そしてその横にはヘーマクータの丘があります。


(もう名前を覚える気はありません!)


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ちあきさんが「あの山、おにぎりに見える~!お腹空いた~。」と言ったことで、



その後、おにぎり山と呼ばれていました。



おにぎり山に登ってみることに!



丘の頂上から見る景色はものすごいです!


大きく広がる緑色のバナナ畑と、ごろごろ転がっているたくさんの岩、


そしてその景色にうまく調和するように寺院や遺産がぽつんぽつんと見えて、



「こんなところがあるんだー!」って、



めちゃくちゃ感動!


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この景色、ずーっと見ていられる!



ここも他には人がいなくてとても静かで、


強く吹いている涼しい風が気持ちよくて、


贅沢な昼寝の時間を過ごすことができました。


これまでの人生で最高の昼寝でした!




僕が目を覚ますと、ちあきさんは横でポテトチップスを食べてました・・・。 




【今日の夕食】


DSC07044.jpg  (鉄板の上でジュージューしてるシズラー!)



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幸せそ!





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一寸先は岩

Posted by まさや・ちあき on 29.2014 インド   2 comments   0 trackback
ちあきです~(*´ω`*)


インドのおじちゃん達がビーチで大はしゃぎしていたゴアから、ハンピという町にやってきました。



ハンピって日本にいた頃はあまり聞き慣れなかったけれど、


ここはインドの中ではタージマハルと同じくらい私が来たかったところ!



その理由は、


途中で出会った旅人に「インドで一番よかったところってどこ?」って聞くと、


ほぼ全員が、


 「ハンピ!」 


って答えるからです!


ハンピって名前もかわいいですよね( *´艸`)



ゴアからハンピへは寝台バスで移動です!


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(このポーズの意味は…、わかりません(´・ω・`))



町に到着した翌朝、眠たい目をこすりながら周りを見渡すと



岩!


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岩!!


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遺跡!!!


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そして、岩!!!!


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(あれ?私って今ディズニーシーに来たんだっけ(´・ω・`)?)



と、勘違いしてしまうくらいの光景が目の前に広がっています。



というか、ディズニーシーの1000倍すごい景色です!


バス停の前が遺跡って(゚∀゚)!




私達はバス停に着いた瞬間から大興奮!


宿に荷物を置いて、すぐに大好きな散歩に出かけます!



すごーくゆったりした雰囲気が流れてるような田舎町に、



どーん!と遺跡や岩が現れます。



すごく不思議で、圧倒されてしまうこの景色!


これが見たかったー( *´艸`)


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(まさや君も岩の大きさに唖然!)



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(インディージョーンズ!?)



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(岩のベンチで休憩。小人になったみたい!)



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(おっ、重いー!)



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(日頃の恨みだ!潰されろー(゚∀゚))





ここハンピの数えきれないくらいの遺跡群は世界遺産にも登録されています!



遺跡探検が楽しみです(´▽`*)




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裸のインド人に投げ飛ばされた日

Posted by まさや・ちあき on 28.2014 インド   4 comments   0 trackback
ゴア2日目



「明日出直してきなさい!」と昨日言われた通り、片道1時間かけてバスチケットを買いに行きました。



印刷機はなおったかなあ・・・



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うおおおいいぃ!!




インドめー!!





僕達が泊まっていたアンジュナビーチは、オフシーズンの波をもろに受けて寂れた観光地状態。


ついには、ちあきさんが「ゴアつまんないかも。」とまで言い出したので、別のビーチに遊びに行くことにしました


インド人に人気がある、カラングートビーチまでレンタルバイクで向かいます!



タイで事故して以来、初めてのバイクなので安全第一・時速20kmでゆっくりと。


たぶん、30分間で300台のバイクや車に抜かされました。


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僕はバイクを運転しながら、


「インド人がビーチにたくさんいますように!」


とずっと唱えていました。



頼みの綱のカラングートビーチにも人がいなければ、ちあきさんのゴアの思い出は悪いもので終わってしまうことは確実です!


でも何と言っても今はオフシーズン。


果たして何人のインド人がビーチにいるのか・・・。



100人?50人?もしかして10人くらい?


こんなにインド人を求める気持ちは初めてです。



(イーンド人っ♪イーンド人っ♪)





ビーチに到着!


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人多っ!



たった30分の距離でこんなに人の数って変わるの?




インド人がたくさんいるっていうだけで僕達のテンションは最高潮です!



でも、海で遊んでるインド人達のテンションはそれにも増してものすごくて、



もう!



めっちゃくちゃ楽しそう!





こんなに楽しそうに海で遊ぶ人間初めて見た!ってくらいすごいです!



特におじちゃんの笑顔がすごい!


輝く笑顔がはじけてる!


そしていちいち可愛い!


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子どもか!




ニヤニヤしながらちあきさんと砂浜を歩いていると、20人くらいインド人の集団が、



「カモン!カモーン!ヒュー!」



と叫んでいます。




「お前!どこの国出身だ?ネパールか?」



いやいや !



ネパール人の顔=インド人の顔



でしょ!



それでもって、



インド人の顔≠僕の顔



でしょ!



明らかに君達の顔と違うから!




それで、「日本人だよ!名前はマサヤ!」


と言うと、




ジャバ~ン!ジャバ~ン!ジャバ~ン!


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マシャ~!マシャ~!マシャ~!


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海に投げ飛ばされました。



こいつら本当に危険です!


その後は僕もインド人のおっちゃんを投げ飛ばしたりして、子ども以上にはしゃいでました。



インド人おもしろ!


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しばらく遊んでから浜辺に戻ると、ちあきさんがいません。


あたりを見回しても見当たらないので、


「あれ?もしかして誘拐…?」


という不安が頭をよぎります。



必死に周りの人達に聞き込みしながら探し回っていると・・・




あ!いた!!




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他の男と愛を語り合っていました。





ここでもちあきさんは異常な人気っぷりで、もう写真を撮られるのに疲れてしまっていました。


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でもこのビーチはものすごく楽しかったみたい!


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(この人、INDIAのスペルがわからなかったってことは秘密です。)





今日は、インド人のすごく良いところに触れることができたような気がします。


これまでインドを旅した限りでは、僕は結構インド人が好きです。



僕は日本人の中でもクソがつくくらい真面目な方だと思うし、多くのインド人とは全然性格が違うと思う。


色んな場面で「えー!そこちゃんとしてよ!」って思うこともよくあります。 (バスチケットのこととか。)



それでも僕がインド人を好きな理由は、



この人達、貪欲なんです。



特に、楽しむことに関してはものすごく貪欲。



インド人を見てると、もう生きてることが本当に楽しそう!


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喜ぶ時も、怒る時も、悲しむ時もいつだって全力です。



これも僕が持っていない部分だから、


ちょっと「うらやましいなー。」って。



うん!もっと貪欲にね!


インド人に負けないくらい!笑


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ちなみにインドを旅してて嫌だなって思うのは、



旅行者達の「知らない」につけ込んで騙そうとすること(人)



かな。



でもみんながみんなそうじゃないからね!



こんなにかわいいインド人だっているし!


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それにしても今日は本当に楽しい一日だったなあ。


また明日はどんなことが起こるかな!


ものすごく楽しみです!




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全部オフシーズンのせいだ

Posted by まさや・ちあき on 27.2014 インド   6 comments   0 trackback
またまた移動!


南へ南へインドを駆け抜けます!


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(これから駅で誰かのライブが始まるのかと思ったら、みんな列車待ちの人だった。)



おそらくこれがインドで最後の列車移動になるので、エアコン付きの車両に初めて乗ってみました。


エアコン付きとそうじゃない車両は値段が倍くらい違います。


それくらいインドではエアコンが重宝されているようです。



おかげで風邪をひいてしまいました。



朝起きたらめちゃくちゃ寒くて凍えそうだった!


インド極端すぎ!




次の目的地、ゴアに到着!


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(「え?ここインド?」と思ってしまうくらい、のどかな雰囲気。)



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(そして念願の歩道橋にスロープ!)



ここゴアにはたくさんの美しいビーチがあり、


植民地だった頃の名残で西洋の穏やかな雰囲気が流れている、もっともインドらしくないインドと言われています。


しかもゴアでは酒税がかからないとかでビールを安く手に入れることができます。



僕はインドに来てから、節約のためにちあきさんにずっとビールを禁止されてきました。


他の旅人やインド人がビールを飲んでいるのを横目にぬるいミネラルウォーター。


それはそれは辛い2週間でした。


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久しぶりのビールの味は、



風邪のおかげで全然おいしくありませんでした。



しかもアルコールのせいでさらに体調が悪くなったよ!





ゴアに着いたら、ビーチに行く前に次の目的地までのバスチケットを買っておきます。


でも、どこの旅行代理店に行っても、


「今はオフシーズンだからバスはない。」


と言われてしまいました。




でも、「国営のバスなら走ってるかもしれないから、そっちに行ってみたら?」


と親切なお姉さんに教えてもらったので、重いバックパックを背負いながらチケット売り場に行くと、




「バスはある。空席もある。でも今、チケットは売れない。」って。



何それ!



よくよく話を聞くと、印刷機が故障してるから今はチケットを発券できないんだって。


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僕が「となりの窓口の人の印刷機借りたら?」と聞いても、



「それはできない。明日また来なさい。ナマステ!」って…!


ああ、インド。


この時点でインドの暑さ、荷物の重さ、風邪のおかげでヘトヘトです。





バスチケットはもう諦めて、そこからバスを2本乗り継いでゴアの中でも有名なアンジュナ・ビーチというところにやってきました。


ここは欧米のパーティーピーポー達が集まり、連日連夜パーティーが開かれる賑やかなビーチだそうです。


宿に荷物を置いてさっそくビーチに行ってみると、


そこには楽しそうに水をかけあっている、黒いブーメランパンツのおっちゃん3人(インド人)がいるだけでした。


他には人っ子一人いません。


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(しーん。)



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(牛はいました。)



これもオフシーズンだからだそうです!





「それならば!」と、アンジュナ・ビーチの近くで週に一度だけ開かれる大規模なマーケットに行くことに!


宿に戻り、意気揚々と荷物をまとめて、


「マーケットに行ってくるねー!」


と宿のオーナーにあいさつすると、


「オフシーズンにマーケットなんてやってるわけねえだろ!」って。



もう今日はオフシーズンと風邪に完敗です。




その夜、熱が上がってきて無性にアイスが食べたくなったので、アイスを買ってもいいかちあきさんに聞いたら、


「高いからだめ!」と言われて、この旅通算20回目のケンカをしてしまいました。





スーパーカップの抹茶味が食べたいなあ…。





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ゾウっぽい名前の島

Posted by まさや・ちあき on 26.2014 インド   2 comments   0 trackback
ちあきでーす\(^o^)/


今日はひさしぶりに私がブログを書きます。(まさや君は風邪をひいてしまいました。)


ヨーロッパっぽい町・ムンバイの2日目は、


世界遺産に登録されているエレファンタ島に行ってきました!



私はずっと「エレファント島」だと思っててそう呼んでいたら、


隣から、


「エレファンタ島でしょ!」と、まさや君にツッコまれました\(゜ロ\)



名前ややこしくないですか?




というわけで、エレファンタ島についてご紹介!


もう一つの観光名所、インド門の横からエレファンタ島への船が30分ごとに出ています。


これがインド門!


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(インド人の観光客がたくさん!)



隣にタージマハルホテルという立派すぎるホテルが建っていました。


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(タージマハルが好きになったので、このホテルにもいつか泊まってみたい!)



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(船はこんな感じでした。)


この船がですね・・・


揺れる!揺れる!


島に着くまでの1時間、船酔いでふたりとも死ぬ思いをしました。


雨季だから波が高いのかな?


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(波しぶきでびしょ濡れになりながらもずっと寝ていたおばちゃんに感動!)


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(日本の船がありましたー!)



これから行かれる方は、ぜひ酔い止めを持参されたほうがいいと思います!




ようやく到着!


可愛い列車やお土産屋さんが迎えてくれます。


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入場料(450円)を払って、いざ潜入です!



ここでガイドブックを見てみると…


16世紀にポルトガル人が上陸して、巨大なゾウの石彫を発見してエレファンタ島っていう名前にしたんだって。



・・・やっぱりエレファント島じゃん!



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(遺跡の入り口はゾウじゃなくてワンちゃんがたくさん!)



全部岩でできている遺跡の中は、すごく広くて、風が涼しくて、とても神秘的な感じがしました。


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(ヒンドゥー教の神様の彫刻がたくさんあります。)



ここはとっても緑が多くて、のんびりしている島。


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(お猿さんものんびり~)



世界遺産の他には特に何もない様子だったけど、それがまたよかったです。


そして帰りも船酔いと闘いながら、船に揺られていきました。


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帰り道、まさや君に「なにか飲み物買う?」って聞いたら、



「オレ、ファンタ!」だって。




(´・ω・`) 




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僕が知らないもう一つのインド

Posted by まさや・ちあき on 25.2014 インド   2 comments   0 trackback
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(インドの列車は乗るたびに驚きや発見を与えてくれる!)



僕達はジョードプルからインドを南に下っていきます!


列車に揺られること18時間、インド有数の大都市ムンバイに到着です!



ここは今まで僕達が見てきたインドとはちょっと違っていました。



建物はきれいだし、

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インド人がスーツをビシッと着てるし、

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スタバもあるし、

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二階建てのバスも走ってて、

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「ここヨーロッパみたい!」と、ちあきさんは100回くらい言ってました。


ヨーロッパ行ったことないのに…。



この町並みは、昔ポルトガルとイギリスの領地だったときの名残みたいです。



でも相変わらず牛がいます。


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(やはりインド!)



都市の大きさだけで言ったら名古屋に勝ってるかも!



でもここには味噌カツひつまぶしもないので総合的に名古屋の勝ちです。




ムンバイには電車もたくさん走っています。


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(駅が世界遺産に登録されてるっていうんだからすごい!)



電車では切符を買うところがありますが、降りるときにチェックする人が誰もいません。


改札なんてものもありません。


どうしてチェックしないのかわからないけど、お金を払わないで電車に乗ることもできてしまいます。



それでも律儀に列に並んで切符を買っている現地の人達がいて、


そして同時に無賃乗車をしている日本人旅行者もいるっていうのを知って、色々と考えさせられました…。





この日はドービー・ガートという市内で一番大きな屋外洗濯場へ。


大量の洗濯物がはためく光景は圧巻。


映画「スラムドッグ$ミリオネア」の舞台にもなった場所です。


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ここでは多くの人達が手作業で洗濯物を洗って、干して、運んでいます。


この仕事をしている人達も含めて、インドではカーストという身分制度によって就ける職業が決められています。



細かく身分や職業が分類され、国際的には人種差別的な意味としても捉えられているカースト制度


現在のインドの憲法ではカースト制度は禁止されているんだけど、


ヒンドゥー教とカーストの考え方は強いつながりを持っているので、まだ社会の中には根強く残っているのが現状です。




職業の他にも、


同じカースト内でないと結婚することは難しい、


飲酒の有無や食事の内容が違う、


下位カーストの人が調理した料理は上位カーストの人は口にしないなどの決まりもあるんだとか。



僕達旅行者はどのカーストにも属さないから誰とでも話すことができるし、どんなものも食べることができます。


だから、これまでインドのカーストを強く実感する場面はありませんでした。




それと実際にインド人が僕達に「カーストのこと知ってる?」などと聞いてくるなど、


憲法で禁止されているからと言って、この話がインド国内でタブーになっているという感じは受けませんでした。


カーストが成立した時には存在しなかったIT関連の職業や、ムンバイのような大都市ではカーストの影響は少ないそうです。




インドを旅している間、僕は何となく「変だなー。」と思っていたことがあったんですが、


インド人と会話をしているとだいたい、


「仕事は何してるの?」と質問されます。



これまでほぼ100%です!




名前を聞かれた次に職業について質問されたり、


人によっては、僕達の父親の仕事についても聞いてきます。



「日本だと親の仕事についてまで話すことなんてめったになかったな。」と思っていたんですが、


これも親から子へ階級が受け継がれていくカースト制度によるものなのかも。



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屋外洗濯場の横には、物乞いの子ども達もたくさんいて、


その奥には、日本でもあまり見ることがないくらいの大きなマンションが建設されている。


そしてほとんどの物乞いやストリートチルドレンは下位カースト出身者。



差別的な意味で使われるんだとしたら、インド人にとってカースト制度って本当に必要あるのかな?



インドにおける経済格差やカースト制度について考えるには、僕はあまりにも知らないことが多すぎる。


今さらだけど、そんなことを思い知らされた一日でした。




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鉄壁の砦に潜入!

Posted by まさや・ちあき on 24.2014 インド   6 comments   0 trackback
DSC_5461.jpg (うだるような暑さ。次インド来るときは冬にしよう…!)



インド北西部のラジャスターン地方にある町、ジョードプル


ここは日本人旅行者の間で、漫画「ワンピース」のモデルになった町として密かに人気を呼んでいます。



噂だけどね!



その他にもたくさん魅力がつまった町ですが、その中でも一番のシンボル、メへラーンガル砦に潜入してきました!


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町を見下ろすほどの高い岩山にそびえるメへラーンガル砦


これまで、過去一度も敵の侵入を許したことがないという鉄壁の城砦。



その入口で僕達は愕然とします。




入場料2人合わせて800ルピー




+カメラ持ち込み料100ルピー





僕達が持っていた古い地球の歩き方には一人250ルピーと書いてあったので、それに合わせた手持ちはギリギリ





足りませんでした。





鉄壁の砦は僕達の侵入も許してくれないのか…!




と感心しつつ、料金所の前で立ち尽くしているとチケット窓口の軍人が、



「お前達もしかして金ないのか?」



と聞いてきました。



ここでちあきさん渾身の


「アイ ハブ ノーマネー!」攻撃が飛び出します。




奇跡が起きました。




100ルピーおまけしてくれた!




入場料を値切る女。


末恐ろしいです…。


でもおかげで助かった!




メへラーンガル砦の観光にはオーディオガイドがついてくるので、かなり楽しいです。


日本語もあります!





砦の入り口では大きな壁に突き当たったところで右に進んでいきます。

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問1.なぜ直角に曲がるような造りをしているのでしょう?






答え.敵がゾウに乗って攻めてきたときに壁に激突させるため。





ゾウ~! 


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それにしてもゾウに乗って敵軍に攻め入るとは驚きです。






さらに入口の扉にはこんな大きなトゲが設置されています。


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問2.このトゲはなんのために設置されているのでしょう?






答え.突進してきたゾウを串刺しにするため。





ゾウ~!


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そこまでする必要ある?



この砦のゾウへの警戒っぷりは異常です。





ゾウに同情しつつもさらに先に進むと、博物館が見えてきます。


館内ではこんな感じでオーディオ機器の番号を押して、その番号が書いてある場所の説明を聞きます。


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これはゾウの背の上に載せる台の飾り。


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ちょ!ふざけすぎ!





さらに先に進みます。


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10番!




なぜおじちゃんが!






問3.ここでは何を展示しているでしょう?




答え.


DSC_5351_201406192349203c7.jpg (この器具でした。)





いやいやいやいや




これはどうしてもおじちゃんに目がいっちゃうでしょ!


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この先は暑さに負けてしまい、流し気味に見ていきました。


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DSC_5427.jpg (2人とも人形みたいだね!それぞれ意味はちがうけど。)



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DSC06516.jpg (上から見る青い町もきれい。)



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DSC_5412.jpg (めちゃくちゃいい感じで笛を吹く人がいました。)



DSC_5414.jpg (でも僕はそれよりタネに夢中でした!)



DSC_5415.jpg (飛んでいっちゃった。)




それにしてもこの砦は見ごたえ十分!


僕達の中ではタージマハル級です!


入場料高いけどおすすめです!


大きいカメもいたしね!


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ちょっとクロコダイル倒してくる!

Posted by まさや・ちあき on 23.2014 インド   0 comments   0 trackback

バックパックが重い!



インドの鉄道駅にはエレベーターとかそんなバリアフリー的なものは存在しないので、


プラットホームを移動するためには歩道橋みたいなのを渡ることになります。


もうこれが辛くて辛くて!



僕達2人は旅の中で色々な役割を分担していますが、


階段でちあきさんのキャリーケースを担ぐのは僕の仕事です。


僕のバックパック+ちあきさんのキャリーケースで計40キロはゆうに超えています。



さらに、なぜか歩道橋はかなり高く作られています。


本気でキャリーケースをそのまま置いていきたくなります。


でもそんなことをすると後が恐ろしいので、毎回ゼーゼー言いながら運んでます。



女性のコロコロパッカーはすごい!尊敬します!




こないだ、この問題について「何かいい方法はないかなあ。」と考えながら線路の方を見つめていると、


インド人達が画期的な答えを示してくれました!


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線路を横切るという斬新なアイデア!




この時ほぼ全員が線路を渡っていきました。


そして、なぜかその光景を笑顔で見つめる駅員。


止めることは一切しません。



というわけで僕も線路を渡ってみようとすると…



くっさー!




以前紹介したように、線路の上には大量の排泄物が…!
(このことはこの時発見したのです。)



こんなところでちあきさんのキャリーケースを転がしたら今度は僕の命が危ないので、


これからも大人しく歩道橋を使うことにします…。




そして今日もゼーゼー言いながら、列車でジョードプルという町まで移動してきました!


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(その顔ウェルカム感ゼロ!)



ジャイプルのピンクシティに対して、


ジョードプルはブルーシティと言われていて、町全体が青く染まっています。


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見た目は涼しげに見えますが、今日も気温は40℃を超えています。


そして町の中心は交通量も多くてにぎやかですが、


ちょっと横の小道に入るだけで驚くほど静かになり、のんびりした時間が流れています。


この感じすごく好きだ!


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※この先は漫画「ワンピース」を知らない人は意味が分からないと思います。ごめんなさい。






ところで、3日くらい前にチャンドバオリを見に行った帰り道、


露店でこの実を買って食べました。


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その味がもうほんとひどくて、


しかもそれから体調がおかしくなっちゃった!


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シャワーを浴びると力が抜けるし、


心なしか体が伸びるようになってしまいました。


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このジョードプルという町には大きな城があるんですが、


そこに住んでいる王女が国を乗っ取られそうで困ってるんだって!


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ちょっとその悪いやつをこらしめてこようと思う!




町の真ん中には大きな時計台がありました。


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ふと上を見ると、大きな鷹が大きな黒い玉を持ったまま空高く飛んでいく姿が見えて、


しばらくするとそこを中心にして大きな爆発がありました。


あれは一体なんだったんだろ…。


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あと城の中には悪いやつの部下もいるらしい!


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※今は城内の博物館が工事中のため、実際に見ることはできないそうです。




もう暑すぎてダンスパウダーを使って雨を降らしたいくらいです!


戦争になっちゃうから我慢するけど!




明日は城の中に潜入してきます!


待ってろクロコダイル!



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もしも僕がインド人になったら

Posted by まさや・ちあき on 22.2014 インド   5 comments   0 trackback
インドに来る前に僕がイメージしていた


ザ・インド人!


っていうのはこんな人でした。


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(Photo by Arian Zwegers)



この人達、少し都会に出るとなかなか見かけることはありませんが、


バラナシ・ガンジス川沿いには「これでもか!」ってくらいたくさんいました。



この特徴的な身なりの人達は、サドゥーと呼ばれています。


サドゥーとは人間のあらゆる欲求を捨て、瞑想や苦行によってヒンドゥー教における【解脱】を得ることを人生の目標にしている人達のことです。 また、サドゥーはヨガの実践者でもあります。


※解脱っていうのは、仏教でいうところの悟りを開くという意味合いだと思います。たぶん。


なんかサドゥー、憧れる…! なってみたい!




でもこの苦行っていうのがちょっと僕達の想像を超えていて、



一生髪の毛やヒゲを剃らず、しかも洗わない。


鋭いイバラの中で横たわる。


数日間、地中に顔をうずめる。


片腕を上げたまま数十年も過ごす。




など、サドゥーは様々な方法で自らに肉体的な苦行を課します。


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(ちょ!やりすぎ!)



(ちなみに、ネパールのカトマンズには観光客に写真を撮らせてチップを要求するニセ?サドゥーがわんさかいました!)




僕達が行ったジャイプルのアルバートホールという博物館には、サドゥーの人形がたくさん置いてありました。


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(どこかで見たことあるような…。)



DSC_5235.jpg (甘えんぼサドゥー)



DSC_5253.jpg (苦行の前の準備運動)



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DSC_5237.jpg (おお!)



DSC_5247.jpg (サドゥーやるなあ!)



DSC_5240.jpg (ちょっと休憩。)



DSC_5241.jpg (再開!)



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(でた!)



DSC_5246.jpg (空飛ぶサドゥー)



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(毛!毛はみ出てるよ!)



DSC_5250.jpg (燃え尽きサドゥー)



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(顔色悪いから病院行った方がいいって!)



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(君はもう少し節制するべき!)





「へー!世の中にはすごい人がいるもんだ!」と、


ワクワクしながら写真を撮っている僕のことを、


ちあきさんは「早く次行こうよ。」と恐ろしいほど冷たい目で見ていました。




ああ、君はそんな目もするんだね…!




それとこの博物館には他にも結構変わったものが展示されていて、



足の臭いをチェックするおっちゃん

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これはもう全力で意味がわからない!

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ちなみに、サドゥー達は他にも色々な苦行を編み出していて、




ごろごろ転がりながらインド大陸を横断する




という苦行を行っているサドゥーもいるそうです。






いやいやいやいやいやいや





他にもっといいのあるでしょ!





一体それ何十年かかるんだよ!






それに、インドでそんなことしてたらウンコまみれになること請け合いです!


会いたいような、会いたくないような…。




でも、やっぱり僕はサドゥーに憧れている部分があるので、少しだけ苦行を体験してみることにしました。


僕が選んだ苦行コースは、


初歩の中の初歩、



片腕を上げたまま過ごす



です。



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15分でした。



腕が痛くなってきたのに加えて、


周りのインド人達の冷たい目がそれ以上腕を上げていることを許しませんでした。


あれはまさしく、僕がサドゥー人形の写真を撮ってる時のちあきさんと同じ目でした。


あの、まるで屍を見るような目。


ちなみにインドの法律上では、サドゥーは死亡者とみなされるそうな…。




それでも僕はサドゥーを応援しています!


それとサッカー日本代表も応援しています!


まだいける!


ガンバレ日本!




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マハラジャな一日その2

Posted by まさや・ちあき on 21.2014 インド   0 comments   0 trackback
昨日のジャイプル探検の続きです!


有名な観光名所をあと2か所回ってきました。



◆風の宮殿


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もうここは名前を聞いた瞬間に行くことを決めました!


ネーミングセンスよすぎ!


実際に行ってみると、


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(おおー! )



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(ああ…。 )



という感じです!



正面から見た大きさに比べてやけに薄っぺらい造りになっているのには理由があって、


その昔、風の宮殿からは宮廷の女性たちがよく町を見下ろしていて、


その時に暑い思いをしなくてすむように風通しをよくしたんだって。



これもマハラジャがつくりました。


マハラジャ優しいなあ…!



風の宮殿の中に入ることもできます!


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(宮殿の裏側。)



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(今日もちあきさんは人気者でした。)



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(この警備員、一番いいポイントでくつろいでた…!)



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(最上階から見下ろす町並み。)




最上階で感じた風力ですが、



そよ風レベルでした。



この宮殿は名前変えた方がいいと思いました。






◆アンベール城


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風の宮殿近くのバス停からローカルバスで30分、


丘の上にそびえ立つアンベール城に到着です!



水を買ったお店のお兄さんに、


「これって誰のお城なの?」


って聞くと、


「マハラジャだよ!」


って!




でた!マハラジャ!




もういいよ!




そろそろマハラジャと関係ないところに行きたくなってきた!



そのお兄さんが言うには、マハラジャってその地域の王様のことらしい。


なんとなく予想はついてたけど、妙にすっきりしました。




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(お城の前ではヤギがこんな愛くるしい顔でお出迎えしてくれます。)



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(ちあきさん渾身の一枚だそうです。僕のデジカメは奪われました。)



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(木がある場所には人が集まる。)




肝心のお城ですが、マハラジャに飽きた僕でも「すごい!」と興奮しっぱなしでした!


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(声をかけてもらえない側の気持ちも考えてほしい!)




インド人では、一眼レフをぶら下げてると、


「写真撮ってー!」


って言ってくれることがよくあります。


今日もたくさん撮ってきました。


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やっぱり建物とかよりも人を撮る方が楽しいなあ!


でも、撮るだけじゃなくてその場で現像してあげられたらもっと喜んでくれるだろうな!




【今日の学び】


マハラジャは金持ちで優しくて、でも少ししつこい。




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まさや・ちあき

Author:まさや・ちあき
海越え、山越え、町を越え、ついに始まる2人旅!
名古屋から2014年4月6日に世界一周スタート!

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