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「思い出がいっぱいほしいんだよ!」

Posted by まさや・ちあき on 30.2014 フィリピン   6 comments   0 trackback
朝、僕がベッドの上で目を覚ますと、


信じられない光景が目に飛び込んできました。


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DSC03694.jpg 








まくらの使い方!!!!








ちあきさんの奇行とは全く関係ないけれど、


学校生活もあと残り少しです!


今週で僕たちが通っている語学学校Cleverlearnを卒業します。


この三週間で、本当にたくさんの思い出ができました!


DSC03932.jpg (昨日開かれた誕生日パーティー!)



DSC03958.jpg (クラスメイトのみんなで!)





その中でも僕は、


英語の上達よりも、


海外で生活した経験よりも、 何より、


友達がたくさんできたことが一番うれしいです!


日本人はもちろん、色々な国籍の人と!




ちなみに今は、学校で一番の仲良しになったけんちゃん(4才)を膝の上に乗せながら、


一階のロビーでこのブログを書いています。


(けんちゃんは今まで出会った幼稚園児の中でも断トツに賢いので、彼の言動にはいつも驚かされています。)




フィリピンで語学留学をしている理由も人それぞれで、


仕事のために英語を勉強しに来ている人や、


リフレッシュ休暇で来ている人、


英語圏での大学進学のためや、


医者になるために英語が必要な人、


留学の後にワーキングホリデーに行く人など、


そんなみんなの話を聞いているだけでもワクワクしてきます!



今回はこの三週間を振り返る意味も込めて、写真と一緒に少し学校生活をご紹介したいと思います!


DSC03287.jpg (ベトナムの料理教室。揚げ春巻き美味しかった!)



DSC03340.jpg (難しすぎるクイズ大会。みんなの日本人に対するスマートなイメージは、ここで完全に崩れ去りました。)



DSC03430.jpg (学校のみんなと!左上のマッチョは知らない人。)



DSC03270.jpg (打倒フィリピンを目標にバスケの練習も始めました。)



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(ジンとライムジュースを混ぜたお酒。モンゴル人こればっかり飲んでる!)



DSC03847.jpg (かめはめ波は世界共通言語でした。)



DSC03778.jpg (ヒトデが苦手な韓国人をいじめるちあきさん。)






僕は実際に行ってみたい国がたくさんあって、それで世界一周に行くことを決めました。


正直に言うと、その国の中にフィリピンは入っていませんでした。


つまり、僕にとってのフィリピン留学は、英語を使って世界一周をより楽しむための、


いわば準備の延長のようにとらえていました。


でも卒業間際になった今、その考え方は少し変わってきています。





今さっき、けんちゃんに、



「あと3日でお別れだね。」と話したら、



「お土産があったらいいな!」と言ってきました。



「え?」


「お兄ちゃんがけんちゃんにお土産をプレゼントするってこと?」と聞くと、

(ふつう逆だと思ったけど)



返ってきた言葉は、



「うん!まさやくんとの思い出いっぱいほしいんだよ!」


「お土産があればずっと思い出せるからな!」






卒業まであと3日…!!





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セブを地球の歩き方通りにお散歩

Posted by まさや・ちあき on 29.2014 フィリピン   4 comments   0 trackback
ちあきです~(*´▽`*)


今日はひさしぶりにわたしが記事を書きます~。



フィリピンはたくさんの島でできている国です。


(学校の先生がフィリピンは名前のない島も含めて7000以上の島があるんだよって言っていました。すごいいっぱいある!)


わたしたちの学校はマクタン島という島にあります。そして、そこから大きな橋で有名なセブ島につながっています。


学校がお休みの日に、セブ島をお散歩してみました。



旅人初心者のわたしは地球の歩き方を片手にお散歩します( ̄▽ ̄)


でも、もうジプニーの乗り換えなど、完璧にマスターしました!まさやくんが


わたしはもうフィリピンの人と同化できるぐらい自然に、ジプニーに乗ることができています!(堂々と乗ることがコツ!!)



サント・ニーニョ教会

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(フィリピン最古の教会で、思った以上に大きくてきれいでした。見に行った日が、ちょうどキリスト復活のお祝いをしていたので、たくさんの人がいました。)



マゼランクロス

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(この十字架を飲むと病気が治るという言い伝えがあって、削り取って持ち帰る人がたくさんいたそうです。今はこれ以上十字架が傷つかないように、カバーで覆われています。十字架を混ぜる・・・どんな味がするのか、想像つきません!おいしいのかな?)



サンペトロ要塞

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(フィリピン最古の要塞で、第二次世界大戦中は日本軍の捕虜収容所として使われていたそうです。)

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(ラピュタのシータを助けたお城のシーンのところみたい!小さいど!)


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(フィリピンは野良犬も多いですが、負けずに野良猫もいっぱいいます。どの犬も猫もかわいい( *´艸`))



そして、セブシティの一番高い山の頂上

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(100万ペソの夜景(´艸`*)セブシティが一望できて、とってもきれいでした。)



目立った観光スポットはないけれど、フィリピンには建物や景色や海など色々楽しむところがあります。


そして、なによりフィリピンの人はみんな優しくてフレンドリーです。


通りすがったときに笑顔で挨拶をしてくれたり、困っているときは声をかけてくれる人がいたりと、お散歩するのがとっても楽しくなります。


今まで、フィリピンのことをあまり知らなかったけれど、私はこの国が大好きになりました。



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刑務所 DE ダンス

Posted by まさや・ちあき on 28.2014 フィリピン   12 comments   0 trackback
僕はダンスが大好きで、


空いてる時間をみつけては、いつもダンスの動画を見ています。


ただ僕自身は踊ることができないので、見る専門です。



日本にいるときは、ダンサーの友達が出演しているショーや大会をよく見に行っていました。


今、フィリピンでは、ダンスが得意なモンゴル人に弟子入りして、教えてもらっています!


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(体をクネクネさせる技がどうしてもできない!)





昔、よく見ていたダンスの動画の中でも特に気に入っていたものがあります。




(この動画です。)



ダンス自体ももちろんそうですが、


僕が興味を持ったのは、この人たちが誰なのか?ということ。



実はこの人達、刑務所に服役している囚人です。


更生プログラムとして所長が集団ダンスを取り入れ、それをショーとして公開しているとのこと。


「日本じゃ考えられないようなことだけど、海外では実際にあることなんだよなあ。」


と思いながら、何度もこの動画を見ていました。




数日前、「犯罪」というテーマで英語の授業を受けていたときに、


なんと!この刑務所がセブ島にあることがわかりました!



これは…





行・く・し・か・な・い・!




まさかこのダンスを実際に見る日が来るなんて信じられなくて、


今思い出すと恥ずかしいくらい、僕のテンションは最高潮に上がりました!


授業が終わってすぐに電話で予約をとって、


その翌日にセブ州立刑務所にダンスを見に行くことに!


(公開日は、月ごとの最終土曜日です。)



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(集合場所はセブの市庁舎です。)



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(そこから護送車に乗って刑務所まで向かいます。)



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(公開日だからか、刑務所内では明るい音楽がかかっていてイメージとは少し違いました。)



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(フィリピンの人達はみんな気さくで気持ちがいいです。)



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(いよいよ始まります。)



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(ダンスはかなりレベルが高い!)



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(EXILEのHIROさん!)



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(PSYの江南スタイル)



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(最後にはみんなで一緒に踊ることに!)



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(やっぱり上手く踊れない・・・。)



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(ひょんな事から、このダンスの振付を担当している方の家族と仲良しになりました。)




刑務所でこのような取り組みをすることについては、色々な意見もあるみたいですが、


誰がなんと言おうと、このダンスは素晴らしかった!




もともとは刑務所内でのケンカを少なくするために取り入れたダンスプログラム。


でも、YouTubeにアップされたダンス動画が世界中で注目されるようになると、


服役している人の家族が面会に来るようになったなど、思いがけない変化も生まれたそう。




彼らが本当に楽しそうに、そして誇らしげに踊っている姿を見ながら、


僕がダンスを見るのが好きな理由は、


ダンスの中に人が生き生きしている瞬間を見ることができるからなのかなー、


なんてことを思いました。




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異国で見つけるそっくりさん

Posted by まさや・ちあき on 26.2014 フィリピン   4 comments   0 trackback
これは僕に限ってのことなのかもしれませんが、


海外にいると、


「あの人、○○に似てるなー。」って思うことがものすごく多いです。



きっとそれは、


日本にいる時よりも周りの人を観察するようになったからだと思うのですが、


外見だけじゃなく言動の雰囲気も合わせて、日本の知り合いや芸能人に似てる人をよく見かけます。




ちなみに僕が今まで似ていると言われたのは、


ロバ(顔が長いから)


とか


新幹線(鼻が大きいから)


です。(人ですらない!)




これは出発前の話になりますが、僕が日本にいる時に地球の歩き方をながめていると、


「あれ?」


「何でちあきさんが地球の歩き方に載ってるんだ?」



って見間違えるくらいに、ちあきさんに似てる動物の写真を見つけました。



その動物の名前は、


ターシャといって、


手のひらに乗るくらいの小さなサル(世界最小のメガネザル)で、とても大きな目が特徴です。


ちなみに、ちあきさんも目の大きさには定評があります。


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(名古屋のターシャ)



学校の先生からターシャについて教えてもらった結果、


・今は絶滅が危惧されていて、世界中でもなかなか見ることができない。


・ストレスがたまると自殺してしまうくらい繊細である。


・ボホール島には、数少ないターシャの保護施設がある。


・ボホール島のマスコットキャラクターを担っていて、絶大な人気を誇っている。



ということがわかりました!




ということで、ボホール島でターシャに会ってきました!


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(入場料の50ペソ(120円)を支払い、中に進みます。)



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(発見!)



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(これがターシャの本気の目!)



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(すやすやと眠る姿がかわいいです。)



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(ちょ!その顔こわい!)




実際にターシャを見てみると、


僕が事前に思い浮かべていたような、


女の子が、「うわあ、かわいー!!」って喜ぶような可愛らしさを感じることはできませんでした。



むしろ、『スターウォーズ』に登場するマスターヨーダのごとく、全てを達観しているような落ち着きすら感じさせる佇まいでした。


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(May the force be with you.)



小さくてかわいかったけどね!



あと、もし今後ターシャを見に行くって方がいたら、


ぜひ、おみやげが売っているスペースをじっくり回ってほしいです。


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(ターシャのTシャツは島内のいたるところで売られています。)



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(だからこわいって!)



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(ターシャがチャラい!)



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(多分、これなら僕でも作れる!)



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(え…?)



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(うそでしょ…?)



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(どーん!)



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(誰か僕を買ってくれ~。)



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(記念撮影コーナーもありますよー…って、ターシャじゃない!)



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(カメレオンじゃん!)


ターシャを見ることができて満足してしまい、お土産屋さんは通り過ぎる人が多いのですが、


ここはスルーしないでほしいです!楽しかった!


(僕はターシャ見てる時間より、ここにいる時間の方が長かったかもしれない…。)




最後に、僕が「ちあきさんと似てるなあ。」と思っているものが他にもいくつかあるので、もう一つ紹介します。


今のところ、一番「こいつは似てる!」と思っているのは、


スーパーマーケットのスナック菓子コーナーにいるこいつです。






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(キャベツ太郎。ケロケロー。)




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鍵を求めて

Posted by まさや・ちあき on 24.2014 フィリピン   12 comments   0 trackback
ボホール島最終日、


僕は、念願のチョコレートヒルズを見ることができたので(そのときの記事はこちら)、


そのまま宿に戻ることにしました。


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(不思議な光景が広がるチョコレートヒルズ)



バイクで走ること15分


帰り道でも、また、「写真でもとるかー。」とバイクを停めようとした瞬間、


僕はあることに気がつきます。


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鍵が!!




ない!!




ポケットに入れたはずの鍵が!!




まただ!!




なんなんだよもう!!!!






日本では7年間バイクに乗っていて、一度しか鍵なくしたことないのに!

(ここは一度もなかったって言いたかったけど、嘘はいけません。)



とりあえず、さっきと同じように来た道を戻って鍵を探すことに。


正直、この時の僕は「きっと、さっきみたいにまた見つかるさ!大丈夫大丈夫!」と余裕綽々でした。


過去に幸運なことがあると、それにすがってしまうのが人間の悲しいところです。


結局、僕の甘い考えは裏切られ、鍵が見つからないままチョコレートヒルズのバイク置き場まで戻ってきてしまいました。


もう僕は、暑さと焦りによる汗で全身ずぶ濡れです。




チョコレートヒルズの観光客からすると、


必死な形相で、滝のような汗を流しながら地面をのぞきこむ僕の姿はさぞ奇妙に映ったことでしょう。


もしかしたら、僕はチョコレートヒルズよりみんなの注目を集めていたかもしれません。




そして、そんな僕の周りにツーリストポリスや観光スタッフの人達が集まってきます。


「どうした?一体何を探してるんだ? (てかお前汗かきすぎだろ。)」


と聞かれたので、


「バイクの鍵を探しています。どこかで落としたんだけど、どこで落としたかはわかりません。」


と答えると、


「それは大変だ! (お前の汗の方が大変だけどな。)」


と言って、(カッコの中は僕の勝手な想像です)


なんとみんなで一緒に鍵を探してくれました!




さらに、時間が経つにつれてどんどん人が増えてきて、


気がつくと10人以上が鍵を探すのを手伝ってくれていました。


ここまでくると「もうあきらめるから大丈夫だよ!」ともなかなか言い出せず、


申し訳ない気持ちで押しつぶされそうになりました。




そんな中、はじめに声をかけてくれたツーリストポリスが、


何を思ったのか、自分のバイクの鍵を、


エンジンがかかったままになっている僕のバイクに差し込みました。



(何やってるんだ?違うカギでエンジンが切れるわけ…)



ドッドッドッドッド、キュン…。



かかっていたエンジンが止まりました。



もう一度その鍵を差し込みます。



ブルンブルルウーーン、ドッドッドッドッド…!




!!?




エンジンがかかりました。





「イッツ マスターキーーッ!!」



ツーリストポリスが叫びます。



「ウオーー!!」


拍手と歓声が湧き上がります。




「わーいやったー!」



…って、



喜んでる場合じゃない!



鍵の意味ないじゃん!



フィリピンのバイク適当すぎるだろ!(ホンダ製って書いてあったけど。)



と、その場にいるフィリピン人は盛り上がっていますが、


フィリピンの鍵の互換性を確認したところで状況は何も変わらないので、


その場にいるみんなが、もし鍵が見つからなくてもバイクにガソリンを入れられるように細工をしてくれました。


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(マスターキーを使って、シートの下にあるガソリンの補給口を確認します。)



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(シートに座ると、このロックがかかってしまうのです。)



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(この部分にひもをくくりつけて、外からロックを外せるようにします。)



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(完成!それより、右のお兄さんの腕に巻いてある紫色のサポーターみたいなのは何なのかが気になります。)




これで、途中でエンジンを切らなければ宿までは帰ることができます。


みんな、本当にありがとう!そのマスターキーは悪いことに使わないように!



帰りの道中、


その後も捜索を続けましたが、結局バイクの鍵は見つかることはありませんでした。


ボホール島に着いた初日の迷子(その時の記事はこちら)と言い、今回のことと言い、


自分で自分が情けなくなります。


もっとしっかりしないと…!!



ゲストハウスに着いてから、フレドリックに鍵のことを話すと、


「まじかよー!でも、あんな小さな鍵じゃ仕方ないな!次からはキーホルダーでもつけるか!」


「それより、チョコレートヒルズはどうだった?」



と、やっぱり気持ちのいい男前であることに変わりはありませんでした。



結局、その後どうなったかというと、


宿でバイクのスペアキーが見つかったので、それを数百円でコピーすることができました。




ふう。




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(サンダルも修復完了!)



本当に色々なことがあったボホール島での3日間、


日本を出発して、初めて旅っぽい日々を過ごすことができました。


あと2週間で僕らの語学学校での生活も終わります。


さみしい気持ちもたくさんあるけど、


「それからはこんな毎日が始まるんだ!」


と、前よりさらに上向きな気持ちになることができました。


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チョコレートを求めて

Posted by まさや・ちあき on 23.2014 フィリピン   18 comments   0 trackback
ボホール島で過ごす最終日

僕はセブ島に帰る前にどうしても行ってみたい場所があったので、

この日はゲストハウスのバイクを借りて、出かけることにしました!


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(レンタル料は半日で600円でした。)


宿のオーナーであるフレドリックから預かった鍵は、

自転車の鍵くらいに小さく、しかも犬に噛まれすぎて変形していました…。



僕は日本で毎日バイク通勤をしていたので、運転には慣れているはずですが、


車線が左右逆だったり、


道が舗装されていなかったり、


ギアチェンジの仕方が違ったりして、


最初少し戸惑ってしまいました。


(気づいたら反対車線を走ってました!こわ!)



でも10分くらい経つと運転にも慣れて、周りの景色を楽しむ余裕が出てきたので、

「写真でも撮ろうかなー。」と、減速しながらバイクを横道に停めました。


そしてリュックの中からカメラを探しながら、エンジンを切ろうとしたとき、

あることに気がつきます。


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(わかりますか?)




ん?




ない!




鍵がない!




バイクにさしたままにしてたはずの鍵が!




なんで!?





暑さと焦りで滝のような汗を流す僕を見ていて、心配したおじさんがかけてくれた言葉は、


「おめー、エンジンをかけたら鍵は抜いて、ポケットにしまっとかないと無くなるのは当たり前だろ!」




いやいやいやいや




「当たり前じゃないし!日本のバイクは(少なくとも僕のバイクは)、エンジンを切らないと鍵は抜けなかった!」


と言おうとしたけれど、


よく考えたら(考えなくても)、ここは、


確実に、


間違いなく、


正真正銘、


フィリピンという、日本とは多くのことが異なる国だということに気づき、


そこでは自分の常識なんてものは通じないんだということを強く実感しました。



下手に日本のバイクに慣れていたばっかりに…。



これは緊急事態です。


なぜかというと、この場合鍵がないとエンジンをかけることができないだけでなく、


エンジンを切ることも、


ガソリンを補給することもできません!
(ガソリンの補給口を開けるには鍵が必要です。)


しかもこのバイク、オイル残量のメーターが壊れていて(!)針は好き勝手に色々なところを指すので、


あとどれくらいガソリンが残っているのかすらもわかりません。


(スピードメーターも壊れていて、常にゼロを指していました。)



これはまずい!



とにかく、来た道をゆっくり戻りつつ、ぐちゃぐちゃに変形した小さな鍵を探します。


こんなバイクやトラックがひっきりなしに走るデコボコ道で、鍵を見つけ出すことは至難の技です。



この時の僕は、


またフレドリックに迷惑をかけてしまうことと(ただでさえ僕が英語が話せなくて苦労をかけてるのに)、


鍵を紛失した時の料金はいくらになるのかで頭がいっぱいでした。


「英語で誠心誠意の気持ちを込めて謝るにはなんて言えばいいんだろう。」



「土下座すれば伝わるかなあ。」



なんてことを考えながら地面とにらめっこし続けること30分…



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あ!








あったー!!!!




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(この写真は再現です。見つけた瞬間は嬉しすぎて写真撮ってる余裕なんてなかった!)



まさに奇跡!


もう絶対になくさないように、即座にボタン付きの後ろポケットにしまいこみます!


よく人から単純と言われる僕は、それから目的地に向かう道中が楽しくて仕方なかった!


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(MAN MADE FORESTというところを通りました。)


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(ペプシの瓶に入っていたガソリンは、メロンソーダの色をしていて美味しそうでした。)


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(目的地に到着!左側に少し見えています。)


ここは、ボホール島で絶対に見たいと思っていたチョコレートヒルズ。


チョコレートヒルズとは、小さな丘が無数に広がる地帯のことで、


乾季(4月~6月)には色が緑色から茶色に変化することから、チョコレートの名前が使われています。



なぜ、僕がこのチョコレートヒルズに来たかったのかというと、


チョコレートが好きだからです。


ただそれだけです。他に一切理由はありません。


でも、なぜか僕が行った時はまだチョコレート色にはなっていませんでした。


ぱっと見渡した感じは、抹茶色でした。


マッチャヒルズでした。





抹茶のアイスも好きだからまあいいや!


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(でもやっぱり悔しかったから、チョコレートっぽい色の草を主役にしてみました。)



なんだか不思議な光景でした。

なぜ、こんな不思議な山々が広がっているのか、

それにはある伝説があって…、



昔、ボホール島にはふたりの巨人がいて、

お互いに石とか砂を投げ合ってケンカしていたんだけど(子どもか!)、

最後には二人とも疲れてしまって、この島を去っていった…。



と、「地球の歩き方」が言っていました。


ワンピース(漫画)の巨人の話みたい!


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(どうでもいいかもしれませんが、ここで僕の大切なサンダルが壊れてしまいました。)


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(どうでもいいかもしれませんが、壊れ方がわかりやすい写真も載せておきます。)



この日はチョコレートヒルズ(もといマッチャヒルズ)を見ることだけが目的だったので、


この後はすぐゲストハウスに…、



戻ることができませんでした。





話の途中ですが、今から英語の宿題をやるので続きはまた明日書きます!


帰りに何が起きたかわかった人はコメントで教えてください。


(ヒント…鍵)


このヒントがあればもう書く必要ないかもしれないですね。


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おすすめしたい宿その1

Posted by まさや・ちあき on 21.2014 フィリピン   10 comments   0 trackback
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(3日間お世話になった宿のオーナーさん達)



ボホール島初日、やっとの思いでたどり着いた(そのときの記事はこちら

自然豊かなロボック村というところにあるゲストハウス


PADDLE'S UP GUESTHOUSE


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本当に素敵なところだったので、ご紹介します。




今後もおすすめしたい宿を見つけたら、ここで紹介しようと思い、今回はこのタイトルにしました。

「その2」があるかどうかは、わかりません。

全てはこの記事に対するちあきさんの採点次第です。






3日間ここで過ごした僕の感想は、

「いつか必ず、またここに来よう!」 でした。


3つあるコテージの内の2棟はダブルルーム、

残りの1棟は、最大6人泊まることができるドミトリーになっています。



僕がここが大好きになった理由は4つ!



1.雰囲気が最高


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ぼんやりとしていますが、僕がここを好きになった一番の大きな理由はこれです。

まわりにある豊かな自然と、ゲストハウスの建物とが上手く調和していて、

特に何もしていなくても、ただその場にいるだけで幸せになれるような空間でした。


ベルギー出身のオーナー(フレドリック)と、フィリピン出身の数人のスタッフで経営していて、

みなさんの雰囲気もとても温かかったです。


英語がうまく話せない僕に対しても、気さくに優しく声をかけてくれたり、

仕事の様子や、ロボック村近辺のことについても丁寧に教えてくれました。



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(ココナッツの殻を使って、)



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(階段の飾りを作ります。)



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(二日間かけてようやく完成しました。)




2.ご飯が美味しい


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ここではオーナーの恋人(ジョアン)(美人!)が食事を作ってくれます。

そのどれもが日本食を食べたいって気持ちが吹き飛ぶくらい美味しかった!


特に印象に残っているのは、

宿のそばでとってきたグリーンパパイヤのスープと、

フレンチトーストです。


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(あまりにも美味しかったので、2日連続で作ってもらいました。)




3.ペットが可愛い


この宿では二匹の犬を飼っています。

(また名前を忘れてしまった…。)


フィリピンでは、毎日野犬におびえながら過ごしていたので、犬恐怖症になりかけていた僕ですが、

この二匹の犬には本当に癒されました。


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4.アクティビティが楽しめる


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サーフィンのような板の上でパドルを使って前に進む、 スタンドアップパドルボードというスポーツ。


なんとフレドリックがこのスポーツのインストラクターなので、

ここでツアーに申し込めば、気軽にチャレンジできます。


このゲストハウスに泊まっていて、実際にスタンドアップパドルボードを体験してきた人から話を聞くと、


「絶対にやったほうがいいよ!せっかくここに来たのにやらないなんてもったいない!」


と責められた気分になるくらい、強くおすすめしてくれました。


写真見てるだけでも、 めちゃくちゃ楽しそうだったからね!


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(気持ちよさそう!)



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(ヨガオンパドルボード)



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(どうしてこの上でヨガしようと思ったんだろ。)



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(SUP TOURSというツアー会社です。)



今回は時間の都合でできなかったけど、いつか絶対にやってみたい!


もし興味がある人がいれば、誰か一緒に行きましょう!




以上、またいつか必ず戻ってきたいと思った宿(その1)でした。




今僕は、ロボック村からフェリー乗り場までのジプニーの中でこの記事を書いているんですが、

あまりにも乗客が多いため真ん中のスペースにまで人が座り、

さらに車の外に男4人はみ出しているという、すし詰め状態の中心にいます。

(お寿司は赤貝が好きです。)


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(せま!!)



東京の朝の満員電車は大の苦手だったし、


日焼けしてるところが人に当たると痛いし、


背中がかゆいのにかけないけど、


今、なぜか楽しいです。


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ずっと覚えておきたいこと

Posted by まさや・ちあき on 19.2014 フィリピン   12 comments   0 trackback
お久しぶりです!


前回の更新からかなり時間が空いてしまいました。


心配してくださった方、ご心配をおかけしてすみませんでした。


僕達は無事です!!





今はセブ島を離れて、ボホール島というところにいます。



キリスト教徒が大半を占めるフィリピンでは、それに関係した祝日が多く、


今週の木曜から日曜までの4日間もその祝日で学校が休みです。


4日間学校にいても特にやることはないので、


「英語の勉強があるじゃないか!」という意見は受けつけません。)


3日間ボホール島に滞在することにしました。



セブ島からボホール島まではフェリーで約2時間。


感覚的には愛知県民が日間賀島に行くのと似ています。

一回しか行ったことないけど。


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(大好物のヤンヤンつけ棒を食べながら出港を待ちます。)


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(いざ!)


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(大型連休なので船は満席です。)


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(世界の船窓から。)



キリスト教の祝日だからかはわかりませんが、


船内のテレビでは、映画『パッション』が流れていました。


パッションとは、十字架にかけられたイエス・キリストの受難のことです。)



ムチで打たれたり、手足に釘をさされたり、観ているだけでかなり気が滅入ってしまいました。



実は、出港した時、映画が中途半端なところから始まったので「おかしいなー。」と思っていたら、


ちゃんと計算されていたのでしょう、


島に到着した時、ちょうど映画もエンディングを迎えました。



ダークなエンディング曲が流れている重苦しい船内の雰囲気と、


青く美しい空と海とがとても対照的でした。




港に着いて、ふらふら~っと付近を歩いていると、たくさんのツアー会社やタクシーの運転手に声をかけられます。



事前にボホール島のことはちゃんと調べていなかったし、島に着いた初日で不安でもあったので、


その内の一人のお兄さん(水道橋博士に似ています。)に島内を案内してもらうことにしました。


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コウモリが千匹くらいいる洞窟や、



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古い教会、



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観光客であふれかえるビーチなど。



面白かったのは、洞窟に常駐しているガイドのおっちゃんがいきなり、


「俺にお前のカメラを預けろ!」


「ここで写真撮るのは俺に任せろ!」



と言い出してきて、


「盗られたり、落として壊されたりしたら嫌だなー。」と思っていたんですが、


おっちゃんが半ば強引にカメラを奪ってきたので、とりあえず預けてみたんです。



で、もう一つの持ってきていたカメラで写真を撮ってみると、



全然きれいに撮れないんです。



暗い上に、照明も少なく、足場が不安定なのが原因だと思われます。


それで、「カメラの設定を変えなきゃ!」とあたふたしながら、


ふとおっちゃんの撮った写真を見ると、




めちゃくちゃきれいに撮れてるんです。



(上の写真もおっちゃんが撮ったものです。)


「ホワイトバランスとかISOとかいじればこうなるんだぜ!」


と僕の写真と比べながら自慢してくるおっちゃん。


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「か、完敗だ…。」


この洞窟の中で写真を撮るためのベストな設定を把握しているんでしょう。


日本でもこんなサービスがあったら、とても喜ばれると思う!


誰か山口県の秋芳洞岩手県の龍泉洞辺りで始めてみてください!





そうこうしているうちに夕方に近づいてきたので、暗くなる前に宿に行くことに。


水道橋博士(ガイドのお兄さん)が言うには、


ジプニーに乗れば一回乗り換えで行けるとのこと。


ただ、僕らがいたビーチから宿があるロボック村まではとても遠くて、


上手く乗り継いでも合計1時間半くらいかかるらしい。



とりあえずジプニーを探してみますが、全然姿が見えません。


セブでは10秒に一台は見かけるくらいたくさん走ってたのに…。


これはおかしいと思って、トライシクルのおじちゃんに聞いてみると、


「今日はキリスト教の大事な祝日だ。だからジプニーはない。」




いやいやいやいや



おい水道橋!!!!

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(水道橋博士さん本人に一切恨みはありません。好きか嫌いかと聞かれれば、どちらでもありません。)


ジプニーに乗れば大丈夫!って言われたのに。


ガイドだったらその日はジプニーが走ってないこと絶対知ってたはず!


くそー。


「ジプニーないのか。トライシクルだと割高だけど仕方ないかな。」


と思っていた時、


たまたま近くを通りがかった香港の大学生達が声をかけてくれて、


途中までレンタルバイクで送ってくれることに!


本当に助かったし、見ず知らずの僕達に親切にしてくれたことがとても嬉しかったです。




バイクに乗っている間、


とても気持ちのいい風を受けながら、


おぼろげながらにお互いのことを話したり、


野犬をひきそうになって慌てたり、


あっという間に時間が過ぎていきました。


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(途中で見えた大きな虹に大興奮!)


宿までの中間地点で降ろしてもらって、お礼と連絡先の交換をしました。


今の時代、ネットを利用したツールがたくさんあってとても便利です。


その利便性と同時に色々な弊害もあるんだけど、この時ばかりはマーク・ザッカーバーグ(Facebookをつくった人)に感謝しました。



今度彼らが日本に来た時は、おすすめの場所を紹介することになりました。


もし名古屋に来たら、蓬莱軒でひつまぶし食べさせてあげようっと!


もし学生時代に住んでた埼玉に来たら、







ど、どうしよう。





彼らのおかげでかなりゴールに近づきました。


でも、そこからどうやって宿まで行くか。


頼みのジプニーは今日は休み。


トライシクルは、ロボック村が遠すぎることと、田舎だからという理由で行きたがらない。

(往復のガソリン代を考えると採算に合わないのだそう。)


レンタルバイク屋も見当たらない。


とてもじゃないけど歩いて行ける距離でもない。


「よし!ここは多少の出費は仕方ない、タクシーで行こう!」

(タクシーと言っても日本位に比べたら10分の1くらい安いです。でも他の乗り物に比べるとかなり割高です。)




でも、その肝心のタクシーがまたもや一向に見当たりません。


困り果ててたまたま近くにいたおばちゃんに聞いてみると、


その時間は、タクシーの運転手も含め、みんな教会にお祈りに行っているそう。


すると、そのおばちゃんが近くの教会まで一緒にタクシーを探しについてきてくれました。


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(とにかく後ろをついていきます。)


通りを歩いていると、たくさんの人だかりができていて、


どうやらみんなキリスト教徒のようで、おばちゃんがキリスト教について丁寧に説明してくれながら歩きました。


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30分ほど歩き、教会の脇に駐車してある無人のタクシーを見つけると、


突然おばちゃんが、



「運転手はどこにいるのーーー!!!???」



と大声で叫び出しました。(その場にいる全員がこちらを見たのでかなり恥ずかしかった。)



すると、「今、運転手はいないわよ。教会の中にいるわ。」


と、近くにいたサングラスをかけたおねえさんが教えてくれました。


おばちゃんがそのサングラスのおねえさんに事情を説明すると、


なんとその人がロボック村まで送ってくれることに!



みんないい人すぎる!




おばちゃんも、


「もしこの子に襲われても、あんた男だから大丈夫よ!がはは!」って。


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(おばちゃん、助けてくれてありがとう!名前は…忘れてしまった!)




サングラスのおねえさんの名前はスラワン。←こちらはかろうじて名前を覚えてました。


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(あとで年齢を尋ねたら、全然おねえさんじゃなかった!)


一度彼女の家に寄って、そこから暗くなった道をゆっくり安全に、


1時間以上かけて宿まで連れて行ってくれました。




本当に嬉しかったし、ものすごくありがたかったけど、


僕はその感謝の気持ちを、


つたない英語とお金という形でしか表すことしかできなかった。




スラワンに失礼にならないように、


少ない語彙の中から慎重に言葉を選びながらお金を渡したら、


とてもおだやかな笑顔で受け取ってくれました。





僕は「お金を渡して、こんなに嬉しくなったのっていつ以来だろう?」って考えたけど、


ぱっと思い出せなかったってことは、今までの人生の中であまりなかったんだろうな。



彼女は「わたしが日本に行くことは多分ないと思う。」って言っていて、


連絡先の交換もしなかったから、僕らはもう会うことはないと思います。




でも、連絡先の交換をした香港の大学生も、


親切にしてくれたおばちゃん2人も、


どちらもずっと忘れない自信が僕にはあります。さっそく片方の名前忘れたけど。




きっと旅の経験を重ねている人は、こういうこと何度もあったんだろうし、


僕もこの先何度もあるのかもしれないけど、


旅慣れた結果、こういう時に何も感じなくなるのだけはいやだな。




やっとの思いでたどり着いた、僕らがボホール島でお世話になる宿は、


僕の人生史上、間違いなく一番素敵なところです!


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(ベルギー出身とフィリピン出身の2人で経営しています。)


詳しくはまた次回紹介させてください。



長文を読んでくださり、ありがとうございました。


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バスケは好きですか?

Posted by まさや・ちあき on 14.2014 フィリピン   8 comments   0 trackback
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(いつも野犬におびえながら散歩しています。)


まさやです!



今日、英語の授業でフィリピン人の先生(ジョニファー)から、


「日本ではどんなスポーツが人気なんだい?」


と聞かれたので、


「日本では野球とかサッカーが人気だよー!どちらもテレビで見る機会が多いからね!」


と答えたら、


「アーハー」(あー、日本人はわかってねえなあ…。)


って顔をされました。





フィリピンではバスケットボールがものすごく人気です。


学校の周りを散歩していると、5分おきくらいにストリートバスケをしている姿が目に飛び込んできます。


大人子ども関係なく、汗まみれになりながら、

ものすごく楽しそうに一つのボールを追いかけています。


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(左手はそえるだけ。)


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(左手…、そえてない!)


ちょっとした空地や交通量が少ない道路があれば、

そこには大抵バスケットゴールが設置されていて、ハーフコートで試合が行われています。


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(ネットがとれているので、三井をよみがえらせる音は出ません。)


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(あんなところでも!)


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(バスケをやってない子ども達は、気持ちふくよかです。)



日本でもバスケはとても人気だと思うし、中学高校の部活の中でも花形の部類に入ると思いますが、

少なくとも僕は一週間フィリピンで過ごして、

バスケ以外のスポーツで遊んでいるフィリピン人を見たことがないくらいの熱狂ぶりです。



個人の技術レベルもかなり高いです。


僕自身はバスケ経験者じゃありませんが、

漫画「スラムダンク」が大好きで何度も読み返してるので、

気持ちだけはバスケットマンのつもりです。



笑顔いっぱいにバスケットボールをプレーしているフィリピン人を見ていると、

心の底から沸々と、


「バスケがしたいです。」


という気持ちが湧き上がってきます。

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本当ならここで、


「おーい!一緒にバスケしよー!」


と、日本代表気分で挑戦状を叩きつけたいところですが、それがまだできていません。

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(僕の場合は、あきらめたら試合が始まりませんでした。)





話は最初に戻りますが、

その後、ジョニファーは、


「そういえば、こないだフィリピン代表が日本代表に勝ったなあ!」


と嬉しそうに自慢してきました。


「まあ、ちょっとの点差だけどね!うん、ちょっとちょっと!」


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(このジェスチャーとニヤニヤ顔で)



く…くやしい!




僕は、これからバスケットボール日本代表を全力で応援することを決意しました。


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迷子

Posted by まさや・ちあき on 13.2014 フィリピン   12 comments   0 trackback
まさやです!



語学学校での生活も一週間が過ぎました。


生徒も先生もとっても気さくで、明るく声をかけてくれるおかげで、


たくさんの友だちができました。名前が覚えきれない!



一日の中で僕が一番好きな時間は、


夜、学校のロビーでいろんな国籍の友だちと話をしているときです。



でも、それは、


みんなからそれぞれの国の話を聞くことができる楽しい時間であるのと同時に、


日本のことを聞かれたときに、自信を持って答えられない自分が情けなくなる時間でもあります。




ブラジルの移民について、



日本の教育について、



それぞれの漢字の意味や由来について、



アニメ文化について
など。



昨日仲良くなったサウジアラビアのおっちゃんは、大好きな日本のアニメがあるらしく、


Youtubeで音楽を流しながら、楽しげに大声で歌ってましたが、


そのアニメを知ってる日本人メンバーがおらず、みんなポカーンとしてました。



(そのポカーンを見たおっちゃんは、その後悲しげな目で遠くを見つめていました。)




(このアニメです。)



そんなこんなで、なんとなく学生に戻ったような感覚で、とても楽しい時間を過ごしています。




今日は休日でしたが、雨が降っていて遠くに出かける気にならなかったので、


特に用事はなかったけれど、ショッピングセンターに行ってみました。


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(今まで見た中で一番気に入ったジプニー!)


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(この島で一番大きなショッピングモールです。)


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(コンサートが開かれてました。)


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(アナと雪の女王の「Let it go」、いい曲です。おすすめ!)


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(今日もみんなサングラスをかけてマッサージしてました。)


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(一番くつろいでた人。)




平和すぎてこんな写真を載せるくらいしかできません。


今、僕はブログ迷子です。


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プロフィール

まさや・ちあき

Author:まさや・ちあき
海越え、山越え、町を越え、ついに始まる2人旅!
名古屋から2014年4月6日に世界一周スタート!

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